当社はご家庭内の精神病、ひきこもり者への病院での受診、入院又は
更正施設への入所をあきらめ、放棄され苦悩の日々を送られているご家族に代わって、
ご家族立会いの下で患者様を説得し、安全に病院又は更正施設へ搬送するという
業務を行っています。
うつ病とは…
■ 精神病症状うつ病の多くは精神病では無い場合が多いです。
妄想などの精神病症状を持つ場合などは精神病性うつ病とか妄想性うつ病と呼ばれ、
病気の自覚がなくなるため、入院治療が必要となります。
自分が重大な罪を犯したと思い込む罪業妄想、貧乏になったと確信する貧困妄想、
がんなどの重い病気になったと信じ、検査結果で心配ないと話しても訂正不能の心気妄想、
何をしても無駄だと治療を拒否したり、拒食から衰弱する虚無妄想などがうつ病に特有な妄想で、
躁病の誇大妄想に対して、微小妄想と総称されます。
それ以外にも被害妄想や自分が周りの人から避けられていると信ずる忌避妄想。
うつ病最大の症状は、特に思い当たる事がない事や自分が勝手に作り出した不安や悲しみが特徴。
やりたいことがあるのに、まったく手をつける事ができなくなる。
年齢が若いとなかなか表面化されず、周りから発見されるのが遅くなる。
何をしてもダメだからと無気力状態になってしまったり、自分を卑下する様になる。
1.抑うつ(精神的な苦痛)
・ 気分が落ち込む
・ 楽しい事があっても、楽しいと思えなくなる
・ 突然悲しくなったり、泣いたりする
・ 常に不安な気持ちのままでいる
・ 朝は機嫌が悪い
・ イライラする
・ 感情が抑えられずに爆発する。
・
無気力になる
・ 死や自殺について考える、死にたくなる
・ 自殺しようと実行する
2.精神運動抑制(精神運動制止)
・ 無気力になる
・ 集中力が無くなる
・ 思っている事がまとまらず、決断できない
・ アイデアが浮かばない
・ 外出が嫌になる
・ 人と関わりあいたく無くなる
・ 家に閉じこもり、1日中寝ている
3.思考と認知のゆがみ
・ ささいな事でも思い込んで悩む
・ ちょっとした事で自分は不幸だと思い込む
・ 物事を悪い方にしか考えられなくなる
・ 劣等感が強くなる
・ 答えには黒と白どちらかしか無く、あいまいな答えは許さない
・ 自己嫌悪に陥る
4.身体症状
・ 朝早く目がさめる、途中で目がさめる、寝つけない、眠りが浅い。
・ 疲れがとれない、疲労感が続く、体がだるい
・ 食欲や性欲が低下する、体重減少がある
・ 頭痛、腰痛、頭重感、肩こり、首の痛み
・ めまい、立ちくらみ、耳鳴り
・ 息苦しい、胸が圧迫される、声が出にくい、胸が苦しい、動悸、息切れ(循環器症状)
・ 手足がしびれる、力が入らない
・ 吐き気、腹痛、便秘(消化器症状)
・ 全く動けず、意識も希薄となる(うつ病性昏迷)
うつ病では、上記の症状がよく見られ、決して1つだけではありません。
色々な症状が重なり、しかも一人一人症状はちがいます。
しかし、上記の何らかの症状が現れます。
症状の進行
1. 体がだるく疲れがとれない。気分が落ち込む。
2. 食欲がなくなり、眠りも浅くなる。無気力状態の中をもがいているが仕事がうまく進まない。
3. 自己嫌悪に陥り、自分を責め、痩せる。朝起きられず、夕方から元気になる。
4. 身体の異変を病院で診てもらうが原因がわからず、イライラする。
5. 自己嫌悪がさらに強くなり、自分を責め立てる。
6. つらさや苦しさを感じるようになるが、じっとしていられずにイライラしてしまう。
7.
自分は生きる価値がない、
消えてなくなりたいと強く思うようになる。
8. 死にたいと考える
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※無料相談は搬送申込み前提のご相談のみ対象となります。その他一般相談は有料となります。 |