当社はご家庭内の精神病、ひきこもり者への病院での受診、入院又は
更正施設への入所をあきらめ、放棄され苦悩の日々を送られているご家族に代わって、
ご家族立会いの下で患者様を説得し、安全に病院又は更正施設へ搬送するという
業務を行っています。
アルコール依存症とは…
アルコール依存症は、飲酒のコントロールを失う病気です。
自分の意志で飲酒のコントロールが出来なくなり、過剰な飲酒が様々な結果を生み出す事と
分かっていてもやめられない。
頭がはっきりとしている時にでも常にアルコールを欲する。
毎日飲酒している人がアルコール依存症にかかるケースが多いのですが、
定期的に飲酒する人の中にもアルコール依存症の人は多々診られます。
急激な興奮や攻撃的態度が現れ、意識がもうろうとして完全に覚えていない。
様々な病状
進行性疾患
自分自身が飲酒に対して依存していると気付かず、飲酒を続けて更に飲酒量が増えて
症状が悪化し、悪循環に陥る。
慢性疾患
常にアルコールを求めてしまう状態に陥っている状態
人格変化を引き起こす疾患
攻撃的、他罰的、自己中心的な性格になったり、自己嫌悪に陥ったり、自虐的になったり、
後悔・不安・孤独に苛まれるようになる。
不治の疾患
一度でもなんらかのアルコール依存症となった場合には、元の状態に戻る事はほとんど不可能と言われています。
死に至る疾患
アルコール依存症が進み、内臓疾患や精神ストレスなどで自殺・事故死など、何等かの形で死に至る。
家族にも何等かの悪影響を及ぼす疾患
飲酒による問題行動により、その家族は常にストレスに苛まれる事になる。
家族は常に飲酒を辞めさせる事ばかり考えるようになり、
家族まで精神疾患になってしまうケースも少なくない。
家族との信頼関係の亀裂に始まり、別居や離婚へと発展して家族が崩壊する原因となったりする。
本人が自分の判断で好んで飲酒している様にみえ、患者自身も好きで飲酒していると錯誤している場合が
多い。
その為、患者にアルコール依存症の事を告げると「自分は違う」などと激しく拒絶をされる事も多々ある。
しかし、依存が重度になると断酒によって肉体的・精神的に禁断症状が出る為、
楽しむ為ではなく禁断症状を避ける目的で飲酒を繰り返す事になる。
故に、このような状態に陥ってしまうともはや自分の意志だけで酒を断つ事が極めて困難となる。
本人ももがきながらどうしようもならない葛藤を抱えて、家庭内暴力や自傷行為、人格破壊に
進んでしまうケースも珍しくありません。
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※無料相談は搬送申込み前提のご相談のみ対象となります。その他一般相談は有料となります。 |