当社はご家庭内の精神病、ひきこもり者への病院での受診、入院又は
更正施設への入所をあきらめ、放棄され苦悩の日々を送られているご家族に代わって、
ご家族立会いの下で患者様を説得し、安全に病院又は更正施設へ搬送するという
業務を行っています。
認知症とは…
脳の神経細胞の減少や機能の低下によっておこり、年齢を重ねるうちに
「もの忘れが増えてきたな」と思う方は脳の神経細胞の減少という老化現象の影響で、
誰にでもおこる「もの忘れ」です。
通常の老化による減少より早く神経細胞が消失してしまう脳の病気が『認知症』です。
認知症といっても原因となる病気はたくさんあり、またその状態も多様。
認知症と異なる病気であっても、同じような状態となる場合があります。
このような病気・状態のなかで特に間違われやすいのが「せん妄」と「うつ状態」です。
「せん妄」や「うつ状態」は適切な治療を行うことで改善できます。
『認知症』と『もの忘れ』の違い
認知症は、老化によるもの忘れとの区別がつきにくい病気です。
大きな違いは体験のすべてを忘れてしまうのに対し、
老化によるもの忘れは体験の一部を忘れているという点があげられます。
認知症の多くは「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」です。
認知症は、脳が病的に障害されておこります。
その原因は、頭蓋内の病気によるものや身体の病気によるものなど様々です。
多くは「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」です。
原因となる病気を適切に治療することで認知症症状が軽くなるというものもあり、
そういった病気は認知症全体の約1割を占めています。 |
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※無料相談は搬送申込み前提のご相談のみ対象となります。その他一般相談は有料となります。 |